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リロード&試射

蝦夷鹿用リロード弾を製作しましたので本日試射してきました。
まずは手探り状態なのでこれだ!という物は完成していません。
(完成しない永遠のテーマかも?!w)

【試射詳細】

弾頭材料 ピューター合金(錫91% アンチモン7% 銅2%)
鋳型 ライマンモールド2654112型 弾頭重量343gr 
火薬 ホジドン HS-6 20gr~27grまで8種類
ワッズ クレイバスターWAA12R
クッションワッズ 5mm厚
プライマー フェデラル209A
薬莢 ブリネッキスーパーサボット2-3/4
クリンプ ロールクリンプ
使用銃 モズバーグM695 ハーフライフリング#12
ライフルレストによる委託射撃
距離 50m



38.jpg


散々たる結果です(苦笑


右側の20から27がピューター合金で試射したものです。
センターから26の弾痕までの距離は16センチです。
薬量を少なめから始めた為予想通りリコイルはそれ程ありませんでした。
発射後の赤ワッズも拾って見ましたが僅かにライフリングに食い込んだ跡しか見受けられませんでした。やはり・・って感じです。
横転弾や雷管、薬莢には異常は見受けられなかった為次回は薬量を増やすかモールドのエンドキー改造バージョンを使い弾頭重量を増加した物を試射してみようと思います。


左側の赤丸は弾頭材料を鉛に変えての試射結果です。
ちなみにこれは練習用にリロードしてみたものです。
薬量は30grに統一しています。
青丸はバーンズSGSでの弾痕です。
SGSも25grから33grまで作りましたが30gr辺りからボルトが中々開放できない状態が続いたので次回の課題とします。




今回は火薬+クッションワッズ+赤ワッズという組み合わせでしたが
赤ワッズの中で弾頭が少し遊んでる感じもしましたので何か工夫をしようと考えています。
もしかしたら赤ワッズにライフリングの跡が僅かだったのはこの為かもしれません。
同時に今回は火薬からいきなりクッションワッズを使ったので燃焼圧力の逃げ具合も気になりました。次回は火薬+ガスシール+クッションワッズ+赤ワッズも試してみようと思います。

※リロードは自己責任で行って下さいね。

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